カテゴリー別アーカイブ: Labo

株のシストレツールを公開しました


思うところがあり、1年ほどの間、株のシステムトレーディングツールを開発していました。

http://stox.moaione.com/にて公開しています。

過去30年にわたる価格データに対して売買条件のバックテストを行うことができます。シンプルでありながら実用性の高い内容になっていると自負していますので、ぜひお試しいただけたらと思います。

 

開発者ブログでは、日々のトレーディングに利用しつつ改良を重ねる過程を実況中です。ぜひご覧ください。

 

Android用Roguelike RPG TraqueHackリリース


先月、「とらくえ」なるアクションRPGをリリースしたのですが、システムがこなれていないのと、アクションの部分をうまくゲームにできていなかったことが原因と思うのですが、あまりおもしろいゲームに仕上がりませんでした。

前回の反省を踏まえ、先人の知恵を拝借し、よりゲームとして深みを得るために様々な調整を行った結果、「とらくえ」をベースに、新たなゲームが出来上がりました(まだベータ扱いですが)。見た目は似ていますが、ゲーム性はまったく異なります。

リアルタイムのターン進行を廃止してプレイヤーの操作の都度ターンが進行する非リアルタイム制に変更しました。これにより、忙しい合間を縫ったり、ながらプレイなどの時でもゲームが成立するようになりました。そして、より戦略性を高めるための様々なゲーム要素のアイデアを、NetHackや変愚蛮怒といったローグライクゲーム(Roguelike games)から頂きました。

そんなわけで、今回新しくリリースした「TraqueHack」是非プレイしてみてください。オンラインドキュメントは http://moaione.com/docs/ja/index.php?TraqueHackです。

永く遊べるゲームにしていきたいと思いますので、アイデアや要望などありましたら、Twitterなどでお気軽にお声をかけていただければ幸いです。

Android端末からは右のリンクからダウンロードできます: market://details?id=jp.ne.gate.traque.hack

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Android用ノスタルジックアクションRPG「とらくえ」正式リリース


Android用のアクションRPGゲーム「とらくえ」の正式バージョンをリリースしました。

このアプリは以前のエントリにも書きましたが、最初はドラクエのようなゲームを作ろうとしていたのですが、アニメーション処理を追加しているうちにリアルタイムゲームになってしまい、せっかくなのでアクションRPGに変更したものです。

ダンジョンはランダムに生成され、壁を切り崩しながら財宝や階段を探したり、モンスターと戦ったりする内容となっています。

ゲームの目的は、ダンジョンからの脱出です。

現時点のバージョンでは、よりリアルタイムなゲームに馴染むよう、アイテムや呪文のメニューから、頻繁に使用するものを画面の四隅にランチャーとして設定して、必要な時にすぐに使用できるようにしました。これにより、テンポ良くゲームをプレイしていただくことができるかと思います。

要所の戦闘が少々難しいかもしれませんが、シナリオ全体は短く、ゲーム自体もあまり頭を使わずカジュアルにプレイできるようにしてありますので、電車の中や休憩時間でのプレイにも適していると思います。

是非遊んでみてください。

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Android用ノスタルジックアクションRPG「とらくえ」ベータアップデート


前回のリリースに引き続き、今回の更新(v0.6.1)における変更点は以下の通りです。

  • 経験値システムが導入されました
  • レベルアップにより呪文が使用できるようになりました

タッチパネルやトラックボールどちらでも快適に操作できるようチューニングを進めています。

今後はクエストの増量を予定しています。

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Android用ノスタルジックアクションRPG「とらくえ」ベータ開始


「とらくえ」(英語名 Traque)をリリースしました

このアプリは、当初昔懐かしいファミコン時代のRPGを作ろうと思って開発を始めたのですが、作っているうちに何故かリアルタイム性が高くなり、アクションゲームになってしまいました。グラフィックはドラクエ風、ゲームシステムはイース風というところでしょうか。

私自身は爆弾というアイテムが気に入っています。ボンバーマンからヒントを得ました。

今後、モンスターや特殊階の追加、ゲームシステムの改善を通して、最終的にはアイテムや魔法を駆使してダンジョンを豪快に破壊するゲームにしていければと思っています。

関連リンク:

店頭デモや展示ディスプレイを簡単に用意する方法


急なイベントのときに、ちょっとしたディスプレイが必要になることがあります。

Flashなどでデモを作成して全画面再生する方法もありますが、7万円以上もするAdobeの制作ソフトを購入する必要があり、これが個人利用の目的だとかなり高価であると言わざるを得ません。文字や写真がスライドショー的にアニメーションする程度でいいのであれば、PowerPointの利用も視野に入るかと思います。

そんな時、Cloud Publisherを使うと、簡単にアニメーションコンテンツを作成することができます。作成したコンテンツは、一般に普及しているPCやスマートフォンのブラウザで再生することができて便利です。

Cloud Publisherは無料で利用することができます。

利用の手順

  1. Cloud Publisherにログインする (http://moaione.com/publisher)
  2. プログラム(コンテンツ)を作成する
  3. プログラムの設定を「公開」状態にする
  4. ディスプレイに使用したいブラウザでコンテンツにアクセスして再生する (http://moaione.com/museum)

上記の手順で、すぐにデジタルサイネージ端末を用意することができます。

また、Cloud Publisherで作成したコンテンツは、ブラウザだけでなく、Android用のプレイヤー「Cloud Player」を使用することもできます。

作成したコンテンツのサンプルはCloud Museumにあります。

一度お試しください。

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HTML5で実現するデジタルサイネージ


久しぶりに個人的な立ち位置でブログの記事を書こうと思います。

元々私のブログはhttp://moai.gate.ne.jp (もあいログ) だったのですが、Calendar Padの公開をきっかけにして、個人的な雑記のような記事をアップし辛くなったので、こちらのブログに移行してきた次第です。あちらのブログは来訪者の7割くらいが米国からのお客さんなので日本語でお馬鹿な記事を書くことができる雰囲気ではなくなってしまったのです。

さて、本題ですが、昨日新しいAndroidアプリをリリースしました。「Cloud Player」です。このアプリは、これまた昨日サービスインした「Cloud Publisher」というWebサービス上で作成したデジタルサイネージコンテンツを再生するアプリです。

技術的な話をしますと、コンテンツはHTML5 Canvasで構成されていますので、近代的なWebブラウザであれば概ね対応しています。ただしトップシェアを誇るInternet Explorerが対応していないため、HTML5ではなくFlashを使用するか迷ったのですが、将来性と実装のやりやすさの点でHTML5を選択しました。

このデジタルサイネージプラットフォームは、当初電子出版プラットフォームを目指して開発を開始したのですが、競合が多くなる状況を予期して、少しばかりニッチではありますが、電子看板・POPの分野の色を強くすることにしました。

電子出版が、作成者・配信者から不特定・特定多数への配信となるのに対して、私が提供したいデジタルサイネージは、作成者から自分が所有する端末への配信が主となる点において、そもそもの流通モデルが異なる形となります。

具体的には、例えば展示会に何か出展しようとする人がいるとして、その人が出展ブースでのプレゼンのためにデジタルサイネージコンテンツを作成して利用するような用途を想定しています。

その他、お店を開いている人が電子POPや看板を作りたいときにも利用できると思います。

デジタルサイネージというと、機材の購入・リースやコンテンツ製作の発注など、気軽に利用できるとは言い難いところがあると思いますが、デジタルサイネージを必要としている人たちは潜在的にたくさんいて、費用や手続きを省略し、敷居を下げることによって普及していくものと考えています。

電子出版が本という紙を電子化していくのと同じように、デジタルサイネージは、チラシやパンフレット、掲示板などのアナログ媒体を電子化していくもので、とても身近なものだというのが私の考えです。より多くの人たちに、媒体の電子化の恩恵を届けていければと切に願っています。

MimicLand、建物の種類に農園を追加しました


本日、Mimic Landで建設できる建物の種類として、農園を追加しました。売店で種まきセットを購入すれば、開いている区画で作物の栽培を行うことができます。

世話を怠ると更地に戻ってしまうかもしれません。最低でも2日に1回程度は世話をするようにしてください。

Link: http://mimic.jp/farms/5

Twitter連動仮想世界サイト「Mimic Land」ぼちぼちサービス開始


Twitterユーザーであれば、誰でも利用可能な仮想世界サイト、Mimic City改め「Mimic Land」の準正式サービス開始しました。

当サイトのコンセプトは、「ユルく毎日遊べるコミュニケーションサイト」であり、「Twitterにソーシャルゲーム機能を追加するためのプラットフォーム」であります。

Mimicの名前の通り、パロディ指向の構成となっています。

個人で運営していますので、なかなか満足のいく作り込みができませんが、執念深く開発を継続したいと考えていますので、何卒よろしくお願いいたします。

Mimic Land : http://mimic.jp

今後、このブログで更新情報やサポート情報の提供などを行いたいと考えています。

【緩募】開拓者募集中

各10×10マスの区画を「街区」と呼び、この管理者を「市長」と呼んでいます。市長は、担当している街区の建物建設や、今後リリースされる街区管理機能の利用をすることで、独自の仮想地域コミュニティを構築することができます。Mimic Landでは、初期コミュニティの創造のため、市長になっていただける方を若干名募集しています。興味を持っていただけた方はMoaiAppsまでご連絡ください。

Twitterと連携する仮想都市コミュニケーションツール Mimic City の試験運用開始


Mimic Cityは、各ユーザーのタイムラインを部屋での会話に見立ててコミュニケーションする機能を提供する、異色のTwitterアプリです。

部屋に書き込むと、その部屋のユーザーへのMentionがTwitterにポストされますので、Mimic Cityでのやりとりは極力通常のTLに流れないようになっています。

今後のアップデートで、登録ユーザーはお金(仮想)や持ち物(仮想)を管理できるようになります。

そのほか、いろいろな実験を予定しています。

URL http://mimic.jp