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emacs23+compizにて文字が欠けてしまう問題が解決(したつもりだった)


筆者はプログラム作成のためにemacsを常用しています。GUI環境では、アンチエイリアスフォントが使用できるバージョン23を使用しており、それなりに快適な環境で作業していました。

Ubuntu 9.04の環境で視覚効果に興味が沸いて試し始めたところ、emacsの画面描画の調子が悪くなり、再描画時に一部の文字が残ったり、逆に描画され無かったりして使い物にならなくなってしまいました。最新のソースからビルドしても症状は変わらず、もしかするとemacsのXftを使用した画面描画のバグかもしれません。

しかし、これはフォント設定で回避できるようです(フォント設定が正しくなかった?)、とりあえず、現在は以下のように設定して問題なく使用できています。もう少し小さいフォントにしたいのですが、最適な設定が見つかっていません。

(8月27日追記)解決してませんでした。上記設定で症状が出にくくなったのですが、やっぱりときどき文字が消えたりしています。

(11月6日追記)なんとUbuntu 9.04から9.10にアップグレードしたら解決しました。

N810の環境再構築、そしてmaemoアプリで遊ぶ


昨夜N810の環境をリセット(OSの再インストール)しました。

emacs23とRuby on Railsの環境をセットアップして、それなりに使用していたのですが、容量が足りなくなってきたことと、maemo.orgでアプリを物色しているうちに、それらを試してみたくなり、容量を確保する必要があったことから、環境のリセットに踏み切りました。

先日[p2p type=”id” value=”66″]にて愚痴をこぼしたとおり、キーボードの問題でemacsの機能を活かしきれなかったことも理由のひとつです。

せっかくWebブラウザやメディアプレイヤーの使用感が良い端末ですから、emacsをモバイルで利用することは次世代への夢ということにして、普通(?)の使いかたをすることにしてみます。

今回導入したソフトウェアは以下のとおりです。

  1. MaemoCJK – N810で日本語の入力を可能にします。
  2. Personal Menu – 画面左側のランチャーを拡張して便利にしてくれます。
  3. WordPy – xmlrpcを使用してブログにポストするブログクライアントです。
  4. Conboy – 付箋紙的メモアプリです。Ubuntuなどのgnome環境を御利用の方にはおなじみのTomboyのクローンです。
  5. mplayer – 多彩なフォーマットに対応したメディアプレイヤー。これも標準的なアプリかと。下のmYTubeにてflvを再生するためにも必要となります。
  6. mYTube – YouTubeブラウザ。動画をローカルに保存することができて便利です。